私は「高配当株果樹園」と称して買付した銘柄を長期育成して、より配当金を貰えるように買付銘柄を育てています。
それでは過去に買付を行った銘柄が育った結果、どれだけの大樹に育ったのか確認していこうと思います。

◆対象銘柄
第5回目は「スリーエフ」です。スリーエフは以前に住んでいたエリアに存在していた地域密着系コンビニでしたので、存在は以前から知っており、当時の株主優待は2,000円の優待券がもらえるお得な会社という認識でした。
そんなわけでこの銘柄を買い付けましたが、その後の推移については以下の記事をご確認ください。

購入履歴はこちら。
スリーエフ
2005年4月に200株買付後、ずっと保有しています。

◆株価の推移
初めて買付したときの株価は948円でした。その際の手数料を考慮したスリーエフの平均取得価格は956円となっています。
ちなみに、現在の株価は300円台程度で推移しております。

◆どれだけ成長したのか
2005年4月から約18年間かけてスリーエフがどれだけ成長したのか確認してみましょう。
まずは株価(木の大きさ)です。

平均取得株価:948円 → 現在の株価:300円
株価は0.31倍になっちゃいました。

続いて配当金(収穫量)です。

2010年配当金:12円 → 2023年:10円※ 
配当金は0.83倍になっちゃいました。
※調べた範囲でわかっている2010年時との比較になります。

◆平均取得株価で考える配当利回り
平均取得株価は956円。現在の配当金額は10円。

平均取得株価から導き出した配当金利回りは約1.0%
でした。

2023年時点の配当利回りは1.0%に爆下げです。
スリーエフは保有している銘柄のうちダントツで値下がり率が高い銘柄なのでわかっていたとはいえ、寂しい結果報告となりました。
相変わらず我が高配当株果樹園の古株は意外と大きく育ってくれませんね。

◆その他のポイント
ちなみに、現在の配当利回りは約3.3%と結構いい利回りにはなっています。
スリーエフ自体は2016年にローソンと業務提携し、東京都、神奈川・千葉・埼玉県で「ローソン・スリーエフ」(333店舗、2023年2月)を運営する子会社の管理と商品開発サポートをしています。
チルド弁当やチルド寿司など尖った商品も提供しており、個人的には頑張ってほしいところですが、コンビニは店舗数≒競合力なので厳しい戦いを続けているようですが、少しずつ売り上げが上がってきています。ガンバレスリーエフ!




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