過去に購入した銘柄についてのご報告。
旭化成に続いて購入したのは…

◆対象銘柄
今回のテーマは「ヒューリック」です。
購入履歴はこちら。
ヒューリック

ヒューリックの買付タイミングは2018年3月に300株と2019年5月に100株を買付し、売却は無し。
現在は400株保有となっています。

◆購入理由など
ヒューリックは東京23区駅近中心の不動産賃貸、不動産開発・建替業務を営む不動産デベロッパーです。他にも保険事業、ホテル・旅館事業なども行っているようです。
以前によく使っていた駅前にも社名が書かれているビルがあったりして、買付前はなんとなく勢いのある会社なのかな、程度の認識でした。
自分が購入する高配当銘柄の基準の一つとして、成長できる会社であることを最優先にしています。当時の株雑誌では、ヒューリックは成長性のある高配当銘柄として紹介されており、実際に売上は毎年15%程度で拡大しており、配当も連続増配もしていて非常に勢いのある会社であると認識。この銘柄は持ち続けることで、威力を発揮すると判断しました。
また、300株から3,000円相当のカタログギフトがもらえることも、自分の投資方針に合っていることから、300株を最初から買い付けました。


◆現在のヒューリックについて
最近のヒューリックの株価は1,140円前後で推移、配当利回りは約3.6%程度となっています。

◆振り返り
ヒューリックを2018年3月に1,125円で300株買い付けた後は、配当金と株主優待をゲットするため、値下がりするまでずっと放置する方針でおりました。
買付後、上げ下げを繰り返しつつも、右肩下がり傾向で推移。2019年に入ると3月には1,100円台になりますが、そこから一気に900円台まで下落。どこまで落ちるかわかりかねましたが、買付金額が安いこともあって、落ちるナイフをつかみに行って、
905円100株のみ買付。でもその後も下落し続けたので様子見していたら、837円を底値に反転し、一気に1300円台まで上り詰めるも、1か月後には900円台まで落ちるというナイアガラ状態、非常に値動きの激しい銘柄となっています。
なお、この間も営業利益は常に右肩上がり、連続増配を継続するなど、高配当銘柄としては非常に魅力もあるのですが、あまりにも値動きが激しく、安定性を重視する自分としては、なかなか買い増しできない銘柄となっています。

〇運用実績
ヒューリックは売却はしていないので、運用益は配当金のみです。2018年から2021年の配当金は約3.6万円(税引き後)となりました。
投資資金は44万円のため、自分の保有株の中では少ない金額です。このため、高配当株とはいえ配当金額は少ない状況です。
前述のとおり、非常に値動きの荒い銘柄ですが、常に拡大している会社なので、ある程度リスクを許容しながら、買い増ししても良い銘柄かもしれません。ただ、現在は不動産が非常に値上がり傾向が強い状況にあり、実際にはまだ不動産バブルではないという評価もあるようですが、個人的には怖い銘柄の一つですね。


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