過去に購入した銘柄についてのご報告。
三井住友フィナンシャルグループに続いて購入したのは…

◆対象銘柄
今回のテーマは「東宝」です。

購入履歴はこちら。
東宝

最初に購入したのは2003年3月。100株を約10万円で購入してます。
それから9か月後、2003年12月に約13万円で売却しています。

◆購入理由など
これは完全に優待目的で購入したものです。
株雑誌の株主優待特集で載っており、映画をタダで見ることできたら良いなぁ、と思って購入しました。
しかし、よくよく確認すると優待がもらえる最低株数に達していないことに気が付いて、熱が冷めて即売却となってます。
映画の優待チケット持っていれば、女の子をデートに誘いやすくなると思い込んでいた若いころの空回りの結果です。あぁ、馬鹿ですねー。

◆現在の東宝について
現在の東宝の株価は5,000円前後、配当利回りは約0.8%。
自分が購入した頃の1,000円台がここ20年間の底値で、2012年ごろからずっと上り調子ですね。優待のチケットも今は100株からもらえるようです。
今年は「シン・ウルトラマン」など期待される作品が複数あるようなので、このまま値上がりのか、どうか。

◆振り返り
まさに若気の至りで、勢いだけで売買した結果、約3万円のプラスに落ち着いたのは運がよかった。
10万円の投資で3万円のリターンなので年率30%以上ですよ。当時は株の勢いがよかったということの証左ですね。



東宝に続いて購入したのは…

◆対象銘柄
今回のテーマは「マンダム」です。

購入履歴はこちら。
マンダム

最初に購入したのは2003年12月。300株を約62万円で購入してます。
それからわずか1か月後、2004年1月に約66万円で売却しています。

◆購入理由など
当初は優待目的で購入したものですが、思いのほか株価が値上がりし、株主優待や配当金を得るよりも売却益のほうがずっと大きかったというのが理由です。

マンダム自体は整髪料などが優待でもらえるので、まだ格好を気にしていた若い自分にとっては魅力的な銘柄だったので、以前から注目していたと思います。そこに冬のボーナスが出たので、ついに購入したけど、値上がり益と優待と配当を天秤にかけて冷静に判断した結果、1か月で売却しています。

◆現在のマンダムについて
現在のマンダムの株価は1,200円台、配当利回りは約2.8%。
2012年ごろに株価が1,000円台まで落ちた後、2018年前半までは上り調子で4,000円を付けたのですが、それから下げ調子ですね。やはりコロナ禍で2020年からずっと業績予想が下がり続けているのが痛いのだと思います。

◆振り返り
自分にしては珍しく、購入した直後に売却していますが、冷静に利益を判断して約4万円のプラスにしたのは良い判断だったと思います。
60万円の投資で、1か月で4万円のリターンなので年率換算では70%以上ですよ。いい取引ができました。